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世界の終わり

素敵な音楽、
たとえば子守唄とか、
バッハとかのクラシックを聴くと、
世界の終わりを考えるのは私だけでしょうか。

昔、「アルファー波の調べ」?みたいなタイトルの、アルファー波出してるクラシック音楽を集めたCDというのが家にあって、寝る前とかによく聴かされてたんだけど、
アルファー波って脳がリラックスするらしく眠りに落ちやすくなるとからしいんだけど、
それ聴いてたら、世界の終わりがもうすぐ来る気がして怖くて怖くて眠れなかった。

バッハの曲が入ってて、タイトル浮かばないんだけど音だけは鮮明に覚えている。
宗教音楽だからそう感じるのかもしれないと思ったり。
だとしたら、子守唄はなんなのかな。

何もかも手放してしまって、
後には何も残ってなくて、
もうすぐ終わる
淋しくて怖くて不安でどうしようもない、
そんな気持ちになる。

時間堂観劇しました。
気付いたら泣いてた。
力強く緻密で精密で揺るがない地盤からのびている身体や言葉やものがたりは優しくてやわらかくて匂いのする空気で包み込んでしまうみたいなすごくあこがれの人たちで
その場が完全に日常の世界と切り離されてみている人たちみんなで祈っている場所に時空がとんだような気持ちになりました。
でもそこは、世界の終わりでは決してなくて、
ここから先へと踏み出すための場所なのだろうけれど。

私は音楽と一緒に世界の終わりか、私のはじまりかに行って帰ってきたような気持ちでもあったように思います。
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プロフィール

菊池佳南

Author:菊池佳南
(きくちかなみ)
1986年12月5日生まれ
B型
俳優・青年団所属

好きなもの/
お豆、ごはん、舞台芸術、うた、植物、日本酒、芸術、歴史、博物館、ダンス、美術館…
演劇をやっています。

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